地酒「但馬」を醸造する兵庫県・此の友酒造(このとも酒造)は、天空の城「竹田城跡」で有名な朝来市にある酒蔵です。郷土に根ざした兵庫の日本酒、地酒づくりに徹しています。

旨さの秘密(此の友酒造の酒造り)

兵庫県産山田錦、但馬産五百万石を使用し、手造り一筋、燗酒から高品質な吟醸酒まで様々なタイプの日本酒・焼酎・リキュール酒の製造・販売をしています。

和をもって、米にこだわり、水にこだわり、技を磨き、人の心を打つ酒造り

元禄三年、自然に恵まれた兵庫県北部、但馬地方に創業。以来、手づくり一筋に三百年、米を選び抜き、清冽な水と伝統の技を以って、郷土に根ざした酒作りに徹しています。妥協せず、心意気で醸す地酒は、人の心を優しく暖かく包み込みます。それが、此の友が造り続ける酒です。
小さな蔵だからこそできる丁寧な酒造りで、伝統の味を守り伝えたい。そんな思いを込め、杜氏や蔵人はありったけの知恵と技を、寒中の仕込みに注ぎ込みます。気を抜くことの許されない蔵で、いい酒を造るために最も必要なのは人の和です。そして、厳選して磨いた米と恵まれた良質の水を但馬杜氏の技で、誠心誠意を込めて醸すからこそ、深みのある温かな味がする。単に手造りというだけでは語ることのできない豊かな味わいをお楽しみください。

当主 木村 祥三

お酒の専門家も認める伝統の味わい

SAKE COMPETITION 2016 吟醸部門「第1位」

日本一美味しい市販酒が決まるきき酒イベント、出品酒世界最多、唯一日本酒だけのコンペティションとして今年で5回目をこの大会で、超特撰大吟醸 但馬「極」が吟醸部門で第1位を獲得しました!

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平成26・27・28・29年 全国新酒鑑評会「金賞」受賞

明治時代から続く歴史ある鑑評会で、「大吟醸 但馬」が4年連続(北近畿唯一)金賞を受賞しました!専門家が認めた味わいをぜひご家庭でもお楽しみください。

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此の友酒造の酒造りはここが違う!

但馬流長期低温醸造法


昔ながらの製法にこだわり、低温でじっくり発酵させます。酒造りは赤子を育てるようなもの。時間をかけ、手間暇かけて醸造された日本酒は、香りや味わいが断然違います。

天然水が生み出す奇跡


名水あるところに銘酒あり、水は日本酒造りにおいて重要です。粟鹿山系から流れ出る天然水は、まさに酒造りのための水と自負しています。口あたりのよさを醸し出します。

若き但馬杜氏の技


全国新酒鑑評会で3年連続金賞をとった技術を持つ40代の但馬杜氏・勝原 誠。若い杜氏がいるのは当社の強みです。品質へのこだわりと、ひたむきな努力が本物を生み出します。

その1- 米にこだわる


本場地元産酒造好適米 山田錦・五百万石を使用
兵庫県産の厳選された、安心・安全の酒米を使用。但馬の寒い冬の朝、丁寧に洗米された米を大型の甑(こしき)で蒸します。酒を美味しくするのは、人の和。厳寒期の作業であっても笑顔は絶やしません。おおらかな人の和が、酒をまるくするからです。

その2- 水にこだわる

粟鹿山から湧き出る天然水仕込み
水は人が決して真似ることのできない自然の恵みであり、原料の中でも極めて重要なものです。此の友では洗米から仕込みまで、すべて但馬と丹波の境にそびえる粟鹿山から流れ出る地下水を使用。酒造りにこれほど適した天然水と出会えたことは奇跡と言えます。

その3- 技にこだわる

受け継がれる但馬杜氏の技
長年の経験に裏付けされた技術と強い精神力なくしてはできない酒造り。麹づくり、仕込み、温度管理、搾り。気を抜くことの許されない仕事が続きます。厳しい冬に培われた但馬杜氏の気質と技術の高さは灘や伏見でも知られるところ。美酒を醸す伝統の技は、この蔵にも脈々と受け継がれています。

その4- 心にこだわる

ひと雫に想いをはせる
凍てつく冬の夜、何回も目を覚まし、室温三十四度の麹室で麹の温度を見守る杜氏。微妙な温度の変化は酒の味や香りを大きく左右してしまいます。まるで幼子を育てるように細やかな気配りは、飲んだ人に愛される酒を造るため。杜氏や蔵人は、ひと雫の誕生に想いを馳せ、心を込めるのです。

地酒カテゴリー

製品名

日本酒(Sake)

大吟醸・吟醸・純米酒・本醸造・普通酒・カップ酒など

製品名

焼酎(Shochu)

天(あめ)のひぼこ/米焼酎・五穀米焼酎・麦焼酎など

製品名

リキュール(Liqueur)

天(あめ)のひぼこ/梅酒・ゆず酒・もも酒・夏みかん酒など

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